男前オンナにオトメンと時代は性別のボーダーレス。女優でいえば、アントニオ猪木や萩原健一をとりこにした倍賞美津子さんといったところでしょうか。男前オンナは自分のスタイルをしっかり、かっこよく貫くオンナなのです
男前オンナ万歳!といいたい!男前オンナの定義は、男性の洋服やバック、腕時計など抵抗なく身につけて、仕事もバリバリする。デート前に急な仕事が入ったら躊躇なく仕事を優先。仕事のあとは激辛料理を楽しむライフスタイル。男前オンナは別に目新しいことではないですね。いってしまえば「キャリアウーマン」と呼ばれていた女性達。男に頼らないで自分のスタイルを貫く、そんな女性が男前オンナではないでしょうか。社会現象として、女性の結婚年齢、出産年齢があがり、家庭より仕事を自発的に選ぶ女性がでてきた。そんな環境も男前オンナの知名度に貢献しているのではないかと思います。男前オンナに対する言葉が「オトメン」です。スィーツを好み、料理、裁縫もばっちり。眉毛や皮脂のお手入れも手を抜かない男性のことですが。ある意味社会は性別のボーダーを超えてきたのかもしれません。ただ男前オンナもオトメンも服装は基本的に生まれ持った性別に沿っている、ということでしょうか。ま、仕事に関して、男前オンナでも、オトメンでも、きっちり仕事してくれば上司も文句はないですよね。
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男前オンナだと思う女優を並べてみました。別に男っぽい、オンナ、ということではありません。自分のスタイルを貫いているかっこいいオンナ、です。今、映画、ドラマでは欠かせない女優の倍賞美津子さんが個人的には一番だと思うのです。若かりし日の彼女はあの元プロレスラーのアントニオ猪木と結婚。結婚した理由は「」食べっぷりにほれた」とか。結婚時代のエピソードに、「トイレに行ったら、彼(アントニオ猪木)が先にいて、おしっこ我慢できなかったから、その上に座って、しちゃった!!」というもの。大物ですね。離婚後の倍賞美津子さんは、ショーケンこと萩原健一とお付合いしますが、ショーケンのだらしなさに彼女が愛想をつかして破局。このあとショーケンが、「おしいことした。結婚しておけばよかった」と言わしめるほどの女っぷり。最近の女優では米倉涼子さん、江角マキ子さん、真矢みきさん、篠原涼子さん、などやはり、男に媚びないスタイルのさっぽりした女性が男前オンナのようです。隠れ男前オンナな女優さんは黒木瞳さん。かわいらしいけど、スパっときられそうな感じもありますね。あなたはどんな男前オンナが好きですか?